風邪にはビタミン丸ごと果実

風邪にはビタミン丸ごと果実

みかん食べ過ぎで皮膚が黄色くなるのはなぜ?

 

みかんを食べすぎて、手が黄色くなったことってありますか?実はこれ「柑皮症(かんぴしょう)」というカロテン取りすぎによる病気なんだそうです。カロテンとはビタミンAの元になる成分で、色の濃い野菜や果物に入っています。他にはニンジン、かぼちゃ、ホウレンソウなどの緑黄色野菜も原因になったりするそうです。

 

柑皮症は、特に手のひらと足の裏が黄色くなるのですが、カロテンが脂溶性というところに大きな理由があります。カロテンは、一度血液中に入って皮膚から排出されるので脂質が多い手のひらと足の裏が目立つのだそうです。

 

しかし、体に悪いのかというと、そんなことはありません。食事からのカロテンの量を抑えれば自然に戻ります。気を付けたいのは「黄疸(おうだん)」と間違えてしまうことです。肝臓の機能が低下してしまう病気ですが、黄疸だと白目が黄色くなりますが、カロテンで白目が黄色くなることはないそうです。

 

 

 

捨てちゃダメ! みかんの白スジと皮のパワー

 

冬の時期、欠かせない果物と言えば「みかん」ですが、皆さんはみかんを食べるとき皮の内側の白い筋は取り除きますか?それとも一緒に食べちゃいますか?実はあの白い筋は「アルベド」と呼ばれていて、ビタミンPが豊富に含まれているんだそうです。ビタミンPは毛細血管の強化・血流の改善・抗アレルギー作用・コレステロール値の改善といろいろな効果をもたらすと言われているそうです。

 

白い筋に含まれているビタミンPの量は、実の部分の100~300倍。しかも食物繊維もたくさん含まれていて整腸作用もあるということで、捨てるのはもったいない部分。またみかんの皮にもポリフェノールが含まれているので、こちらも4・5日乾燥させて細かく刻み、ミキサーにかけたものを紅茶に入れたり、おそばやうどんにいれてもいいようです。

 

引用元:http://form.allabout.co.jp/tips/2341/

 

 

風邪をひいたら「皮つきフルーツ」

 

風邪をひいて熱が出たときは食欲がなくなり、口当たりの良いものが欲しくなりますよね。そんな時おススメなのが「フルーツを皮ごと食べる」です。特に風邪に効くフルーツの皮、まず一つ目は「キウイの皮」。緑の果肉の部分にはビタミンCが60mg含まれていて、皮にも同等のビタミンCが入っているそうです。丸ごと食べれば一日に必要なビタミンCが一気に取れちゃいますね。

 

2つ目は「柿の皮」です。柿にはビタミンCだけでなく「Bカロテン」も含まれています。Bカロテンは体内でビタミンAに代わり免疫力を高め、ウィルスと戦う力がアップするそうです。そして3つ目は「パイナップルの皮」。皮には「ブロメライン」と呼ばれる抗菌作用や粘膜を溶解してくれる成分が含まれているので、風邪の治りかけの鼻づまりを早く解消するには良いそうです。

 

食べる前にはよく洗い、ミキサーにかけてジュースにすることが良いそうですが食べすぎるとヒリヒリするので、そこは注意だそうです。

 

引用元:https://news.allabout.co.jp/articles/d/90408/p2/

 

 


果物は実だけでなく、皮にもすごいパワーがあるんですね。確かに動けない植物は、太陽からの紫外線や外敵から身を守るには、皮に防御する役目があると言われますものね。みかんの皮も漢方になってる位ですから、一番栄養のある皮を捨てずに、丸ごといただくようにしたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

定番カテゴリの最新記事