自分にあった睡眠時間

長生きできる睡眠時間とは

 

アメリカ、カリフォルニア大学で1980年代に100万人を対象にした睡眠の研究では、一日の睡眠時間が6.5~7.5時間の睡眠んをとっている人が一番死亡率が低く、それ以外は寿命が短くなる傾向があるとわかりました。しかも睡眠時間が短い人よりも長い人のほうが死亡率が20%もアップしていたそうです。

 

日本の名古屋大学でも10年間にわたり10万人の40~79歳男女を調査したところ同じように7時間睡眠の人の死亡率が一番低い結果が出たそうです。理由ははっきりしていませんが、日中の時間を有効に使うということでも、決まった時間にグッスリ眠るのと、休日のようにだらだら眠るのとでは昼間の覚醒度が変わってきます。短すぎず長すぎず、自分に必要な時間だけ質の良い睡眠をとることが一番良いようです。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00001436-nallabout-hlth

 

 

眠りの長さでわかる性格診断

 

 

睡眠時間は脳の疲労を回復する時間と言われていて、その長さは脳の疲労度に比例しています。疲労度により本人の性格や適正仕事までわかってしまうそうで、6時間未満の人は「ショートスリーパー」といって性格は明るく楽天的。社交的で活動的なことからやり手の実業家に向いているようです。

 

6~9時間の人は「バリュアブルスリーパー」と言われる標準的タイプです。性格もバランスが取れていて、このタイプが一番寿命が長いといわれているようです。仕事はなんでもうまくでき一番いいのは、会社員や地方公務員が向いてるそうですよ。

 

9時間以上の人は「ロングスリーパー」と言われていて、性格は神経質で消極的。人付き合いも苦手で世渡りも上手とは言えないようです。独自の世界観をもつこのタイプは、研究者や作家に向いているとのことですが、ちなみに、ナポレオンはショートスリーパー、アインシュタインはロングスリーパーだったとか。

 

引用元:http://happism.cyzowoman.com/2013/04/post_2139.html

 

 

理想の起床時間

 

睡眠の周期や質は個人差がありますが、スッキリと目覚めやすい時間は90分の倍数の睡眠時間であると聞いたことがあります。それは脳が覚醒に近いレム睡眠が眠りの浅い時間になるので、起床時間に適していると考えられているようです。

 

緊急時でも人は最低3時間の睡眠をとった方が良いとのことですが成人の場合で考えると・【4時間30分後(90×3=270分)】・【6時間後(360分)】・【7時間30分(90分×5=450分)】が目安になります。はっきり〇〇時間と分からなくても、最低限必要な睡眠時間を大まかに知り、そこで自分が起きやすい時刻が合えばスッキリ目覚めることができるようです。

 

引用元:https://www.human-sb.com/mechanism/sleep-time.html

 

 

 


日本人は世界と比べて一番睡時間も短く、実際に睡眠眠不足を感じている方が多いようです。私も、睡眠不足気味で特に休みの日などになるとダラダラと寝てしまう傾向があります。早起きをすると一日の時間を有効的に使えるメリットも感じているので、早寝早起きを心掛けたいと常に思っています。この90分間隔睡眠はぜひ、試してみたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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