魔法の10分

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「眠育」学校に広がる…遅刻・欠席減、学力向上

 

最近の子供たちはスマートフォンが広まり睡眠不足になりがちです。子供の成長に必要な睡眠をとるために生活を改正する「睡眠教育(眠育)」が各地で広まっています。

 

家庭や地域も巻き込んだことで、遅刻や欠席も減り、学力向上の成果も出てきたそうです。大阪の三国小では「朝は7時には起きて、小学校1.2年生は21時までには寝ましょう」と生徒たちに声をかけました。

 

三国小では「生活点検週間」を決めて、子供たちは寝る時間、起きる時間を毎日書き提出しました。もとは遅刻を減らすために始めたことが、大きく更生し、全国の学力テストの成績もあがり、平均より下だったが平均を超えるようになったそうです。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00050094-yom-soci

 

 

寝る子は通える 深夜スマホ禁止/睡眠時間を記録 堺の中学で効果 「月10日欠席→皆勤」も

 

堺市立三原台中学校は、早く寝ることを進める「睡眠教育(眠育)」に試み、子供の欠席日数を減らす成果を上げています。子供たちはスマホをいじり、なんと3時4時まで起きていることが分かりました。

 

そこで総合学習の時間に、睡眠の大切さを教え始めました。「中学生は8~9時間の寝る時間が必須」と午前0時までに寝る勧めをし、寝る前のスマホテレビは禁止しました。

 

中には母と一緒に寝るよう個別指導した女子もいました。結果、寝る時間が早まり、年20日以上お休みしていた28人のうち12人が欠席する日が減りました。

 

他にも10日間休んだ生徒は午前3時から12時に良くなり欠席はゼロになった。11日休んでいた子どもも2日だけのお休みまで改正した。

 

引用元:http://mainichi.jp/articles/20160109/ddf/041/100/017000c

 

午後の集中力向上へ 加古川中で「シエスタ」試行

 

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スペインでは慣習の昼寝が午後からの講座、運動の集中力を強めるという事と、明かりを消すことで省エネにも役立つということで、兵庫県の加古川中学校では「加古川シエスタ」という仮寝をはじめました。

 

午後13時5分になると、お知らせの放送とオルゴールの曲が流れ、生徒たちは机の上に顔を伏せます。10分後に終了のお知らせが流れると生徒は「疲労が取れた感じがする」「スッキリした」と話したんだそう。

 

加古川中では「エネルギー教育モデル校」指示され環境の教育にも力を入れていて、シエスタで勉強力がアップした例や会社で能率も上がった例もあるそうです。

 

引用元:http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201606/0009185497.shtml

 

 

 


 

子供にとっては成長期にも必須である「睡眠」。やはり環境は大切です。環境から生活習慣をかえていき体がそれに慣れていくことが大切です。大人ももちろん、少しの仮眠をとることで作業量や能力もアップするとのことで、ぜひ昼間の10分を確保して、午後からの作業効率アップを図りたいですね!
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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