秋の夜長に猫を眺めてほっこり癒されようよ (#^.^#)

  • 2016.09.22
秋の夜長に猫を眺めてほっこり癒されようよ (#^.^#)

猫と過ごす愛しい時間をおすそわけ『みんなの猫暮らし』

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「愛猫と家族の暮らし」をテーマに、人気インスタグラマー10人それぞれの、愛猫との暮らしの記録をおさめたフォトブック『みんなの猫暮らし 家族と猫の、いとおしい日々。』。

 

兄弟のように子どもと眠る様子や、こちらをじーっと見つめる表情、くつろぎのポーズ、じゃれあう2匹などなど、家族の一員として暮らす猫の姿をたっぷり収録。それぞれの日々の写真から、いとおしい時間が見えてくる。(杜本理絵)

「ひとりといっぴきの 幸せな日々。」
ひとりといっぴき、兄弟のように育つ猫のザクロと1歳のタイくん。同じ姿でごろんとしたり、仲よく遊んだりの幸せな日々。

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「ハロー。はんなりボーイとお転婆ガール。」
2匹の元保護猫とすてきなインテリアの家で暮らすタテノ夫婦。はんなりボーイのナツメグと、お転婆ガールのハチミツは、まるで彼氏と彼女のよう。(TATENO AZUSA)

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「3 匹の猫とカメラマンの にぎやかな毎日。」
猫とカメラマンのにぎやかな毎日。3匹の猫との、自由きままで楽しい暮らし。(吉村正也)

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「CAT FASHION MUSIC. 愛猫ギネスとロンドン暮らし。」
まんまるのおめめの黒猫ギネスくんとロンドンで暮らすRinaさん。季節は移り変わってもいつも一緒。(Rina Takei)

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猫と過ごす、ゆったりとした、しあわせな時間を同書でおすそわけしてもらおう。

■『みんなの猫暮らし 家族と猫の、いとおしい日々。
著:SE編集部
価格:1,200円(+税)
出版社:翔泳社

引用元 http://15ch.biz/wp-admin/post-new.php

 


 

21世紀最大級の“異種格闘技戦”? 猫vsフクロウのかわいさ頂上決戦『フクとマリモ』

異種格闘技戦といえば、アラフィフの呼び声高い自称アラフォー世代にとっては、1976(昭和51)年「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」が、なんといっても思い起こされるのではないでしょうか。プロレス技ほぼ禁止状態で生み出された、リングに腰を落としてローキック戦法で攻める猪木、そしてパンチの届かない位置に攻めあぐねるアリ。地球最強の人間はどちらか?と注目された世紀の一戦の勝敗は、引き分けに終わりましたが、あれから約40年の時を経て、新たな最強対決が生まれます。それは、「猫 vs フクロウ」のかわいさ頂上決戦書籍と表現しても過言ではない『フクとマリモ』(五十嵐健太/KADOKAWA)であります。

 

ハンドメイドショップや小洒落たカフェの集う大阪・中崎町の「HUKULOU COFFEE」で看板フクロウとして人気を集める「フク」のもとに、やってきたのは子猫の「マリモ」。このシチュエーションからして、東京・後楽園ホールを主戦場とする「新日本プロレス」の看板選手「アントニオ猪木」のもとに、「モハメド・アリ」がやってきました、と脳内変換できてしまう類似性を感じられるのではないでしょうか。そうでもないですか、そうですか。

燃える闘魂に対して、蝶のように舞い蜂のように刺す異種格闘技を思い浮かべながら、そのページをめくると、出るわ出るわ、まんまるお目々たちのランデブー。小さな段ボールハウスで頬を寄せ合い眠る2匹。共に窓の外を見ながら、フクの羽に前脚を掛けるマリモの後ろ姿。スマホサイズの小さな2匹ですが、写真に写るその姿に目はクギ付け。穏やかにがぶり寄るモフ vs モフの間に割って入りたい衝動に駆られること間違いありません。熱い戦いならぬ、ほどよいぬくもりを感じるぬくい戦いといったところでしょうか。

朱が交わると赤くなりますが、異種が交わるとこんなにもかわいくたのしくエキサイティングになるのだと、約40年前にブラウン管テレビの前で感じたあの思いを、新たにすることができる一冊です。

 

フクとマリモ』(五十嵐健太、監修 HUKULOU COFFEE 永原律子/KADOKAWA)
『飛び猫』のカメラマンによる撮り下ろし「子猫&フクロウ」写真集。仲睦まじい2匹の愛らしさに、SNSや海外メディアも大注目。その人気に押されて、発売後間もなく重版が決定。

引用元 http://ddnavi.com/news/264976/a/

 


 

猫の顔見りゃ街の空気がわかる! 街歩き気分を堪能できる『ニューヨークの看板ネコ』

ネコとマンガの世界へようこそ! 100匹のネコと13人のネコ好きマンガ家が登場するファンブック

 

ネコ好き、マンガ好き必読! 100匹以上のマンガのネコと、超有名ネコ好きマンガ家たちのインタビューを大量掲載したファンブック『ネコマンガ・コレクション 100匹のネコと13人のネコ好きマンガ家』。

1940年代から現代まで、とびきりキュートなマンガのネコたちを100匹以上収録する同書では、大島弓子『綿の国星』、杉作『猫なんかよんでもこない。』、小林まこと『What’s Michael?』などに加えて、萩尾望都の幻のネコマンガや、山岸凉子、波津彬子、深谷かほるといったネコ好きマンガ家たちのインタビュー、愛猫写真も掲載。ネコ好きもマンガ好きも楽しめる1冊となっている。

 

■『ネコマンガ・コレクション 100匹のネコと13人のネコ好きマンガ家
著:杉作、須藤真澄、波津彬子、TONO、高田エミ、深谷かほる、竹本泉、有間しのぶ、山岸凉子、萩尾望都、小林まこと、みなもと太郎
イラスト:大島弓子
編集:図書の家、立東舎
価格:1,620円(税込)
発行:立東舎
発売:リットーミュージック

 


 

猫には不思議な魅力がある。猫と時代劇を絡めた人気ドラマや、猫が登場するCMに注目が集まるなど、空前の猫ブームに沸く昨今。猫たちの写真集を眺めて、ニヤニヤうっとり癒やされるだけ… という使い道だってOK。日本の猫も、海外の猫も、マンガやアニメの猫も、猫はみんな可愛い!

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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