できる人ほどのよく眠る!一流の人がしている睡眠習慣を学ぼう!

睡眠に関しての話題はいろんな説がありますが、最近のビジネス界では「出来る人ほどグッスリ眠る」が常識になっているようです。適切な睡眠時間は人それぞれ差がありますが、どうやら一流人は睡眠への考え方から違うようです。一流と凡人はどこが違うのか、早速、一流の睡眠習慣をみていきましょう。

 

適切な睡眠時間は個々で違っていい

 

睡眠時間が少ない人の方がたくさんの時間を使えるからなのか、なぜだかスゴイと言われることが多い気がします。そこでよく比較されるのが偉人の睡眠時間ですよね。エジソンやナポレオンは3~4時間のショートスリーパーだった一方、アインシュタインは10時間以上も眠るロングスリーパーだったとかで、睡眠時間の差は個性のようなものであまり問題ではないそうです。

 

逆に自分が必要としている時間より睡眠時間が短かったり長かったりすると、その方が病気のリスクが上がってくるんだそうです。肥満、高血圧、糖尿病などの体の不調からうつなどの心の病気もでてくるんだとか。問題なのは時間ではなく「質のいい睡眠をとる」ということです。眠気がないベストな状態で仕事でも体力の面でも一番良い状態が発揮できることが重要です。

 

 

朝の目覚めには「セロトニン」を放出しよう

 

平日の疲れを休日で寝だめするという人も多いかと思いますがそれは逆効果なんだそうです。一流の人は時間管理をしっかりします。体内時計を狂わせないためにも朝は平日休日問わず、なるべく同じ時間に起床するようにしましょう。

 

覚醒させるには、朝起きたらまずカーテンと窓を開け日光を浴び深呼吸をします。肺にきれいな酸素をおくり、光を浴びることで眠気のメラトニンを減らします。できればウォーキングなどの運動をすることでさらに覚醒神経であるセロトニンが活発になります。

 

そしてカフェインの入っているコーヒーや緑茶、ココアやチョコレート等を取り、パソコンやスマホのチェックをします。ブルーライトにも眠気を覚ます作用があるのでぜひ活用しましょう。そして午前中のエネルギー補給のために朝食はきちんと食べましょう。一流の人で朝食を抜いている人はいないんだそうです。

 

エネルギー源は【炭水化物】と【トリプトファン】です。トリプトファンとは「牛乳・乳製品・豆・豆製品・バナナ・アボガド・肉類・スジコ・タラコ」だそうです。

 

 

午後は昼寝でパワーアップ

 

問題なのは昼食を食べた後の眠気です。これは体内周期の関係でどうしても眠気のピークが来てしまうんだそうです。一流の人が実践しているのは①お昼は腹8分目、②食後にコーヒーなどのカフェインを取る③昼食後に椅子に座って昼寝をしているそうです。昼寝は午後3時までに10分~20分程度します。休日だった場合は1時間30分ほどとっても大丈夫とのことです。

 

そして夕食は3時間前までに済ませ、帰宅が遅い人は残業時に軽食を取り、帰ってからは軽めの夜食にして寝るようにしましょう。アルコールもできれば3時間前までにしてアルコールが分解される適量に抑えましょう(体重60㎏男性の適量=日本酒1合、ビール中ビン1本、ウィスキーシングル1杯程度)ブルーライトが出るパソコン、スマホ、テレビ、ゲームもエスプレッソ2杯分程の覚醒効果があるので寝る1時間前からは見ないように気を付けてみましょう。

 

引用元:https://goo.gl/3iojWl

 

 

 


 

睡眠時間の短い方、長い方、とどちらが良いということはなかったんですね。自分に適した時間で質の良い睡眠をとるためにできる努力をするということでしょうか。それにしても一流の人たちの考え方がプロの「睡眠は癒す時間ではなく、エネルギーを蓄える時間」という考え方&行動もカッコいいな~と思います。私も質のいい睡眠を目指して充実した一日を送れるようになります!
(キュレーター:rikako)

 

 

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