買う?買わない?迷ったときはこのルール

「買うかどうか」迷ったときの新ルールとは

 

買い物をする時、どういう基準で買うか買わないかを決めていますか?日用品や食費は「必要だから」と迷いも少ないかもしれませんが、洋服やカバンとなると値段で迷ったり、迷わずに買ったけど、あまり使っていない…なんてこともあったり。どうしたら必要なものを確実に買えるのかそんな方法があったら知りたくないですか?

 

そこで新しい買い物基準の一つで「それが2倍の値段でも買うかどうか?」というルールを試してみてはいかがでしょうか?気に入っているものは日常使いの頻度も増えるし、使い続けることも多いと思います。おなじ「好き」とか「いいな~」の中でもレベルを見極めてしまおうということですね。

 

日用品などは除外して高額になりがちな被服費や趣味のモノを対象にします。〝セール品で安い″とか〝質がいい″と思っても「2倍の値段でも欲しい?」の問いかけに「NO」という答えであれば本当に欲しいものではないし、タンスの肥やしになってしまう可能性は『大』です。逆に「買っておけばよかった」という後悔もなくなりますので、迷う方は一つの判断基準として役立ててみてはいかがでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/UQdHuo

 

 

節約術以外に買い物に失敗しないコツ

 

少しでも貯金をするために安いものを選んだり、買い物を控えたりする事を考えますが「満足する買い物」も必要な事ではないでしょうか。少し高い買い物だったとしても気に入って長く使えば、生活の質もあがるし、他の物欲も無くなったリと、結果お得な買い物をしたということになるのではないでしょうか。

 

そのためには自分が何を一番大事にしているのかを明確にしておくことです。「自分が絶対に譲れないもの」や「どう生きていきたいか」の本質のためにお金を活かすことが大切です。その明確にしたことを壁に張ったり手帳に書いたりすることで願いや目標が達成しやすくなります。

 

そしてこれから支払うお金や、物に対してもそうですが「どれだけの労力と時間をかけて得たものなのか」という視点も大事です。プロセスを大事にすることで、努力してコツコツ手にしたお金は長く貯まっていきますし、簡単に手に入ると簡単に失います。いいものを買うのはいいのですが、あまり無理をせず、自分の収入範囲内というのを忘れないようにしましょう。

 

引用元:https://goo.gl/8xNcgv

 

 

ものが増えない買い物ルール<2分の1の法則>

 

「断捨離」「ミニマリスト」という言葉がブームになったように、誰でも一度は片づけを実践したことがあると思いますが、スペースができたらまた買って…と「減らす」と「買う」を繰り返してはいませんか?このスパイラルから逃れるにはルールを決めることが大切なようです。

 

禅僧であり心理カウンセラーでもある吉村昇洋さんによると物を増やさないようにするには「2つ捨てたら1つ買ってもいい」とルールを決めることだそうです。このルールが安心感を与えモチベーションも上がるんだとか。

 

また計画的に買い物をする癖がつくことで、無計画に買い物していた事が多いことに気づけるそうです。慣れたら「3つ捨てたら1つ買ってよい」「4つ捨てたら1つ買ってよい」とハードルを上げていくと物が増えることがなくなるそうです。

 

引用元:https://goo.gl/alXwav

 

 

 


女性は買い物が大好きですよね。でも買ったら飽きてしまったなんて経験も確かにあります。本当に必要なものかどうかを吟味して、気に入ったものだけに囲まれたシンプルな暮らしはとても憧れます。この方法で良いお買い物ができるように、参考にしてみてくださいね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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