今年の一皿はこれだ!

今年の一皿はこれだ!

「今年の一皿」はパクチー料理=脇役から主役

食に関する調査などを行うぐるなび総研(東京)は5日、2016年に話題となった「今年の一皿」に、パクチーを使った料理を選んだ。パクチーは独特の強い香りのある野菜で、薬味として「脇役」のイメージがあるが、最近はサラダや鍋などに山盛りで入れる「主役」に扱う料理もあり、人気が広がっている。

 

パクチーはタイ料理などでよく使われ、国内でも生産する農家が増えてきた。スナック菓子やレトルト食品などにパクチーを使った商品も登場し、消費者の目に触れる機会が増えている。パクチー以外では、国産ブドウを使った「日本ワイン」や、リオ五輪が開かれたブラジルの肉料理「シュラスコ」などの評価が高かった。

 

14年の一皿は、野生のシカやイノシシなどの食肉を調理した「ジビエ料理」、15年はサンドイッチのようにご飯で具材を挟む「おにぎらず」だった。

 

 引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000087-jij-soci

 

 

今年の一皿にパクチー料理

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「今年の一皿」に選ばれたパクチー料理。サラダで食べるのが人気だ。独特な味と香りが人気を呼び、メニューに取り入れる飲食店や国内生産者が増えている。

 

パクチーはセリ科の香草で、タイやベトナムなど東南アジアのエスニック料理に広く使われる。日本では近年、サラダや鍋に使われるようになり、愛好家を指す造語「パクチスト」も生まれた。

 

表彰式に招かれたタイのバンサーン・ブンナーク駐日大使は「受賞はタイ国民への励ましになる。健康に良いのでたくさん食べてください」と喜んだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000054-mai-soci

 

ぐるなび「今年の一皿」は「パクチー料理」

2016年の「今年の一皿」にノミネートされていたのは「シュハスコ(シュラスコ)」のほか、「パクチー料理」、「日本ワイン」、「こうじ甘酒」、「進化形餃子」、「ローストビーフ丼」。

 

準大賞は「日本ワイン」が選ばれた。今年で3回目の開催となる。2014年の1回目は「ジビエ料理」、2015年の2回目は「おにぎらず」が受賞している。

 

パクチーは、セリ科コエンドロ属に分類される野菜の一種で、特有の味と香りが特徴。パクチー料理評論家のエダ・ジュンさんは、パクチーは、抗酸化作用を持つ成分など栄養素が豊富な食材で、葉だけではなく茎や根、種などすべてが食べられることなど、パクチーの魅力を紹介した。

 

最終決定には、「その年話題になった」、「その年の社会と関係があり世相を反映している」、「後世に残るべき食文化である」という3点が選定の基準となるという。

 

「シュハスコ(シュラスコ)」は、国際的なスポーツ大会の開催国、ブラジルの料理として注目されて日本の一般消費者にも認知が広がったことや、近年、一部の専門店だけでなくメニューに取り入れる店が増加していることが評価の対象になった。

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00002324-mbrasiln-s_ame

 

 

 

 


「今年の一皿」や「パクチーが流行っていた」ことも今回初耳づくしでした。パクチーはクセがあるため、好き嫌いが別れる食材ですが、根も茎も全ての部分が使えてしかも栄養素が豊富な食べ物と聞いて、ぜひ取り入れたい食べ物ですね。またシュラスコもまだ未経験の食べ物。話題のためにも一度は食べてみたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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