豊洲盛り土問題、えー!!あなたが真犯人?!

豊洲新市場“盛り土案潰し” 真犯人は石原元都知事だった

信じられないデタラメが次々と発覚する豊洲新市場騒動で、新事実が浮上した。「私はだまされた」と被害者面していた石原慎太郎元都知事が、実は盛り土案潰しの“真犯人”だったというのだ。

石原氏は13日のBSテレビで、豊洲新市場の建物下に盛り土がされず、コンクリートで固めた地下空間がつくられていた問題について、「私はだまされた。手を抜いて、していない仕事をしたことにして、予算措置をした。都の役人は腐敗している」とまくし立てていた。

ところが、在任中の2008年、敷地全体に盛り土するとの専門家会議の提言に難癖をつけ、地下にコンクリートの箱を埋め込む工法を都庁幹部に強く推していたことが分かったのだ。

15日の東京新聞によると、石原氏は08年5月10日の定例会見で、豊洲の土壌汚染対策について「(盛り土案より)もっと費用のかからない、しかし効果の高い技術を模索したい」と語っていた。

さらに同月30日の会見では「担当の局長にも言ったんですがね。もっと違う発想でものを考えたらどうだと。どこかに土を全部持っていって(略)3メートル、2メートル、1メートルとか、そういうコンクリートの箱を埋め込むことで、その上に市場としてのインフラを支える。その方がずっと安くて早く終わるんじゃないか」と語っていた。

一連の石原発言は、専門家会議が盛り土案を提言して解散した08年7月の直前だった。都庁の役人がすぐに消えてなくなる専門家会議の意向より、超ワンマンの石原知事の指示に従った可能性が高い。

これまで、なぜ都庁の役人が盛り土案をハナから無視して作業を進めてきたのか謎だったが、石原知事の発言に従ったとしたら納得がいく。
豊洲新市場のデタラメ工事の真犯人は「石原慎太郎元東京都知事」だった可能性が高くなってきた。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12026302/
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石原慎太郎氏 豊洲市場の“地下空洞”案…提案してねえ!

 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、石原慎太郎氏が都知事在任中の08年、地下にコンクリートの箱を埋める案に言及していたことが15日、分かった。都は専門家会議の盛り土の提言に反して地下空間を採用した経緯に、石原氏の意見が影響したか調べる。

石原氏が言及したのは08年5月30日の定例記者会見。同19日に開かれた専門家会議で盛り土にする案が示されていたが、石原氏は海洋工学の専門家が「(対策は)違う発想で考えたらどうか」と発言していると紹介。その上で、長所として工費の安さや工期の短さを挙げ「土を全部さらった後、コンクリートの箱を埋め込むことでその上のインフラを支える」と“地下コンクリ箱案”があることを「担当局長に言った」と説明した。

しかし、問題発覚後の今月13日に出演したテレビ番組では、盛り土にしなかった報告を受けていないとし「だまされた。都の役人は腐敗している」と辛らつに批判していた。

慎太郎節にブレが生じたことで、この日、都内の自宅前に報道陣が殺到。石原氏は“地下コンクリ箱案”について「専門家じゃないんだから俺はしてねえよ」と切り出し、実際には担当局長へ提案していないと主張。担当局長から報告を受けて会見で言及したものとし「役人からそういう情報を聞いたから、そういう意見があると取り次いだだけ」と釈明した。

同氏は“地下コンクリ箱案”について、渦中の会見の前に設計事務所が変わり、その会社から担当局長に提案されたと指摘。「急に設計事務所を変えたことで、盛り土をやめて(建物の)下に訳の分からないものをつくった。恐らく盛り土をするよりも経費がかかり、ゼネコンがもうかる」との持論も展開した。

過去の発言で豊洲市場を巡る混乱に拍車をかけることになった石原氏。盛り土がなかった問題に感想を求められると「東京都は伏魔殿だね」と気色ばんだ。

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担当局長 石原氏の主張「違う。知事の方から“検討してみろ”」

 石原氏が「担当局長」としていた元中央卸売市場長の比留間英人氏は共同通信の取材に対し「知事からコンクリ案について調べるよう指示があった」と、石原氏の「担当局長から報告を受けた」とする主張を否定。その上で「コストを下げるために何か新しい方法はないかという趣旨だった」と説明した。検討後、コンクリ案は余計に費用がかかるため断念すると知事に報告した際、知事は納得し、特にこだわった様子はなかったという。

引用元:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/09/16/kiji/K20160916013365260.html

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豊洲新市場「盛り土」都側から提案していた

築地市場の移転先の豊洲市場で、土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、「盛り土」は当初、東京都が自ら提案したものだったことがわかった。

土壌汚染対策を検討した専門家会議の議事録によると、2007年5月の第1回会議で都の技術担当者から「盛り土をする計画」が提案されていたことがわかった。また都側はその際、「地下の利用はほとんど考えていない」とも説明していて、専門家会議はその後、敷地の全てで盛り土を行うことを提言している。都は自ら「盛り土」を提案したにもかかわらず、結局「盛り土」は行わず地下空間のある設計を採用していたことになる。

一方、2008年5月に当時の石原慎太郎元知事が会見で「地下にコンクリートブロックを置く案を検討するよう事務方に提案した」と話していたことについて、当時の市場長が取材に応じ「提案はあったが、知事には採用しないと伝えた」と話した。

比留間元市場長「そういう(地下空間利用の)話はありました。(石原元)知事の方から。最終的に検討して(石原元)知事に『採用できませんでした』と報告してますけど、(石原元)知事はそれについて全くこだわっていなかった『ああそうか』と」

一方、石原元知事は15日夜、日本テレビの取材に対し、知事在任中に「都の事務方から地下空間のある設計に変わったと報告を受けていた」と明らかにした。

石原元知事「設計事務所が変わったことで盛り土から、ああいうの(地下空間がある設計)に変わったと聞いた。下(当時の市場長)から(報告が)上がってきて『そうなりました』と聞いただけで、私が決定したわけではない」

石原元知事はこの報告を受けた時期について「覚えてない」としている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160916-00000022-nnn-soci 

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 いったいどうなっているのか!

テレビで文句を言っていた石原慎太郎氏が真犯人?

どれが真実なのかが全く分からない。

ボケたふりをしているのか、それとも本当に忘れていたのか。

事態が二転三転しての報道しているのも呆れるし、疲れる。

結局振り回されているのは都民と築地市場関係者。

しかしこの問題、「忘れた」、「覚えていない」で

済まされる事ではない。きっちりと責任は取ってもらい

税金返してもらいましょ。

(キュレーター:rikako)

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